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ゼニス エル・プリメロ について

エスペラント語で「No.1」や「第1の」という意味をもつ「エル・プリメロ」は、1969年に発表した世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントとして名高い。ムーブメント一体型構造を持ち、3万6000振動/時(10振動)のハイビート仕様でかつ50時間のパワーリザーブも実現。高精度で姿勢差による誤差が少ないなどの長所を備え、誕生から50年を経た今も世界最高峰のクロノグラフムーブメントの座にある。時計ファンにとっては、1988年から2000年までロレックスのデイトナに採用されたことが技術の証明にもなり、その価値を高めた。

初代Cal.3019は、クォーツショックによる経営難で、アメリカン・ゼニス・ラジオに買収された際に製造を中止。当時の技術者、シャルル・ベルモ氏(Charles Vermot)が社命に反して図面や金型を破棄せず、秘密裏に保管していた事が後の復活劇を産む要因なのは、ファンなら知る所。1984年に製造が再開されるとCal.400と改良系のCal.4000が開発された。1997年には、フライバックのキャリバー405を搭載した「レインボー・フライバック」が登場。2004年には“世界最速のトゥールビヨン”、2010年には「エル・プリメロ 36000VPH」、そして「クロノマスター 1969」をリリース。2017年には1960年代の名作「デファイ」が、1/100秒計測可能な「エル・プリメロ9004」と共に復活した。

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