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ショーメ CHAUMET のブランドヒストリー

「グラン・サンク (Les Grand Cinq = The Big Five)」と称されるフランス5大宝石商のひとつであるショーメ。1780年にマリー・エティエンヌ・ニトがパリで開業。最も有名な逸話は、ナポレオンが皇帝に即位する戴冠式での王冠と剣を制作したと言われ、特にナポレオン御用達の宝石商として活躍し、皇后のジュエリー等も担当する。特にティアラの装飾は評判で、それ以後もヴィクトリア女王など世界の王族たちの心を掴んだ。もちろん初のジェリーウォッチもナポレオンの養子であるウジェーヌ・ド・ボーアルネが妃に贈るものとして1811年に制作。1925年にはプラチナ製のジュエリーウォッチ等も発表。パリ万国装飾美術博覧会で評価され、いわゆる「アール・デコ」スタイルを産み出した。この間の1907年、7代目であったジョセフ・ショーメ期に現在のブランド名になったと言われる。

 より時計製造にも傾倒し始めたのは1995年の「ケイシス」発売以降であり、翌年にはメンズモデル「スティル・ドゥ・ショーメ」、1998年にはスタイリッシュなスポーツウォッチ「クラス・ワン」と矢継ぎ早にリリース。1999年のLVMHグループ参入を期に、更なる展開を見せていく。2003年には「ダンディ」と名付けられたメンズコレクションをリリースし定番化。現在ではジャンピングアワーやメトロノミックセコンドなどの複雑機構も搭載したモデルも加え、本格時計メーカーとしてのイメージも強めつつある。

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