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ロレックス GMTマスター について

1954年、空がテーマのナビゲーションウォッチ“GMTマスター Ref.6542”がデビュー。初代のみノンリューズガード、プレスチックベゼルを採用。独特な24時間ベゼルディスクで時差の表現に成功し、パンアメリカン航空の公式時計にも採用された。1960年代には名作キャリバーCal.1570のRef.1675へ進化。この頃からゴールド仕様も展開され、ラグジュアリースタイルのスポーツモデルの位置づけとなる。1980年に入ると、ハイビート化(毎時28800振動)したRef.16750、1983年には3ヵ国表示を可能にしたGMTマスターⅡ(Ref.16760)も発売され2軸に。その厚みを持ったケース風貌は「ファットレディー」というニックネームで親しまれた。1990年頃には“I”の最終モデルRef.16700と“Ⅱ”のRef.16710が発売。(前者は2000年に生産終了)後者はベゼルカラーが3種類になった。

2007年にはベゼルが軽量で丈夫なセラミック化したRef.116710LNとなり、以降はリファレンスも6桁へ。6年後にはセラミックベゼルの多色形成に成功し、黒/青2トーンベゼルのRef.116710BLNRやWG、ダイヤやルビーをセットしたラグジュアリーモデルなど豊富なバリエーションを揃える。2018年には、赤/青の通称PEPSIベゼルも復活した。

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